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リースリング祭だっ! [白ワイン]

気温が高くて湿度が高い季節に飲みたいワインと言えば、酸味が豊かで爽やかな…例えば、リースリング♪
(リースリングと言えば、甘いと思って敬遠している人が多いですが、基本的に辛口です。そして、最大の特徴はクリアな酸味。)

そんな季節に合わせてか、リースリングLOVERなお店の幹部の陰謀か、六本木ヒルズの「Chapeau MARUGO」でリースリングフェアを絶賛開催中。

ドイツ、フランス、オーストリアのリースリングが2つずつ。
せっかく6種類あるんだから、ハーフサイズで6つ並べてもらいました♪

リースリング祭.jpgヴィンテージは全て2011。

左から、ドイツ・モーゼルのエゴンミュラー「Scharzhof」…6つの中で一番ペトロール香。かすかに甘く感じますが、酸味がキリッと締めるので余韻が爽やか。

ドイツ・ラインガウのロバートヴァイル「Tradition」…6つの中で一番洗練感&ピュア感。これも、ほの甘い。

フランス・アルザスのヴァインバック「Cuvee Theo」…ビオディナミのせいか、リースリングらしからぬ桃っぽい香りがかすかに感じます。6つの中で一番“うま味”。

フランス・アルザスのキンツレー「Reserve Particuliere」…6つの中で2番目に酸がシャープでクリア。

オーストリア・ヴァッハウのクノル「Loibner federspiel」…6つの中で1番酸がシャープでフレッシュ、生き生き。

オーストリア・クレムスタールのマラート「Gettweiger Berg」…6つの中で、一番好き♪ 酸は、もしかするとクノルより豊かかもしれないけれど、果実味とミネラル感もバランスよく伴っているので、酸が突出しない感じです。

リースリングばかり6つも並べて飲み比べたのは初めて。
同じ品種でも、こんなに違うんだと楽しめました~♪

at 『シャポー・マルゴ』(六本木ヒルズ・メトロハットB2)


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マコン・ウシジィ2008 [白わいん[ブルゴーニュ]]

ANAホテルのシャンパンバーに行きがてら、2階にあるエノテカにふらりと立ち寄り物色していると、店員さんが「何かお探しですか?」と寄ってきたので、「コート・シャロネーズはありますか?」と聞いてみると、置いてないとのこと。
替わりに薦められたのが、マコネー地区のワイン。
(ワインショップに行くと、何故かシャロネーズ地区はなくてもマコネー地区は置いてあることが多い。
価格的には同程度なんだけど、マコネーの方が知名度が高いのか、カジュアルな味わいを好む人が多いのか・・・)

ということで、その時買ったのがこちら。
『マコン・ウシジィ・レ・マランシュ2008』(アペラシオンは、マコン・ヴィラージュ)
造り手は、ボーヌの超メジャーなコント・ラフォンがマコネーで設立した、レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン。

Macon-Uchizy2008.jpg Macon-Uchizy2008-2.jpg

ビオディナミ独特の、すり下ろしたリンゴが少し時間が経って酸化したような香りもありますが、それほどビオビオ感はなく、むしろそのすりリンゴ感がフレッシュさを出している感じ。
マコンと言うと、フレッシュ&ライトで果実味豊かで、ミネラル感と酸はやや緩めのカジュアルなワインというイメージですが、ほどよいミネラル感と酸が味わいに奥行きとメリハリを持たせてて、ちょっとマコンらしからぬ洗練感のあるワンランク上の感じ。
ブラインドで出されたら、ボーヌの村名クラスと思うかも…という程ではないけれど(笑)

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きゃんべる・あーり~♪ [ろぜワイン]

都農キャンベルアーリー去年宮崎に行った際に(はい、勿論、飛行機イベント関係で(笑))、都農ワイナリーの見学に行き仕入れてきた、『都農ワイン キャンベル・アーリー2012』

キャンベル・アーリーはアメリカ原産の葡萄で、日本には川上善兵衛氏 (←ワイン好きでこの名を知らない人は、モグリでしょ) が持ち込み、主に東北~北海道で栽培されているのですが、近年、宮崎で栽培に成功し、都農ワインのアーリー・キャンベルはイギリスの権威あるワイン専門書の「Wine Report」で最もお買い得なワイン1位に選ばれるなど、海外でも評価されているワイン。

新酒ということもあり、フレッシュ感満点。
熟成して飲むタイプじゃないので、爽やかな内に飲むワインです。

外観は、苺シロップのような可愛い明るいバラ色。
苺のような若々しい赤い果実の爽やで甘やかな香り豊かで、甘口ですが、食事の邪魔はしない(料理は選びますが)フレッシュでライトな味わい。

「濃くて果実味ガッツリのワイン=いいワイン」と思ってる人には論外なワインだと思いますが、梅雨から夏にかけての不快指数の高い季節には、すっきりさっぱり飲めるこういうワインもいいですよ♪
10℃前後に冷やしてどうぞ♪

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ぷいぃ・ふゅいっせ…て、何か名前がかわいいよね♪ [白わいん[ブルゴーニュ]]

ブルゴーニュの白が好きです。特に、コート・ボーヌ。でも、ボーヌは普段飲みするにはちょっと高い。
なので、普段飲みはボーヌがあるコート・ドール県の南のソーヌ・エ・ロワール県のワインも多い。
ソーヌ・エ・ロワール県にはコート・シャロネーズ地区とマコネー地区があり、基本、シャロネーズが好きですが、マコネー地区でもコクのある重厚タイプのプイィ・フュイッセとか好き♪

とうことで、ヴェルジェの「プイィ・フュイッセ テロワール・ド・ヴェルジッソン“ラ・ロッシュ”2011」

Pouilly-fuisse2011_1.jpg Pouilly-fuisse2011_2.jpg

熟した柑橘類や白桃あたりの果実の香り、白い小ぶりの花の香り、少し樽の香り。
成熟した果実味と、豊かな酸味(と言っても、ボーヌに比べると柔らかいですが)。後半に広がるミネラル感が綺麗にまとめるのでカジュアルになりすぎない感じ。力強く生き生き、余韻も長めで、これは美味い♪

2010年の方が酸が豊かで好きなバランス感でしたが、2011年も親しみやすい感じでよいかな?
どっちにしても、あと数年置いてから飲みたい感じですが・・・飲んじった~σ(^◇^;)。

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ベルタのグラッパ♪ [その他蒸留酒]

Berta-SOLI.jpgワインを作った後の葡萄の搾り滓を蒸留して作られるイタリアの蒸留酒、グラッパ。

基本的には、私はグラッパ独特のちょっと磯くさい香があまり好きじゃないのですが…
葡萄の搾り滓のリサイクルだけに、元となる葡萄の質や蒸留技術で大きな差が生じ、いかにもリサイクルな地酒ちっくなものは、磯くさい香満開。

でも、これは別格♪

パオロ・ベルタの「トレ・ソーリ・トレ2004~グラッパ・ディ・ネッビオーロ」

グラッパと言えばステンレスタンクで熟成した無色透明なものが基本ですが、これは樽で7年3ヶ月じっくり熟成した明るい琥珀色。
元となる葡萄はバローロ用ネッビオーロ。
磯くさい香りはなく、熟した杏子やチェリーの香りに樽のバニラやローストの香りが上品なアクセントと深みを与えていて、味わいはエレガントでまろやか。上質な蒸留酒。
ボトルも芸術的ですが、味わいも芸術的。。。他のグラッパとは格の違いを感じます♪

at 『トラットリア ラ・リーベラ』(鳥取・米子)


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ママハハの乳。。。 [りきゅ~る]

KC3O0216.jpg最強のリキュール、
『ラッテ・ディ・スオッチェラ』
意味は、“継母の乳”だとか。

飲むと、その意味がわかる、絶妙なネーミング。

そこは、昼ドラの世界。。。

最初は甘いような錯覚・・・
そして、じわりじわり広がる苦味・・・
広がりだすと容赦ない。
やがて戦いの様相を呈する。。。

苦味の正体は、薬草からくる苦味と、アルコールの高さによる収斂性を伴った苦味。

アルコール度数は、リキュールとしては最強(最凶?)の、75%

色んな意味で、強烈。

どこのバーにでも置いているという代物ではないので、見かけたら是非戦いを挑もう!(自己責任で♪)

(私は10年ほど前に始めて飲んで、一度飲んでこういうもんだとわかればいいから二度目はないや~…と思ってましたが、久々に見ると…味を再確認したくて飲んじゃいますね;でも、三度目はない…たぶん…。)

at 『シャポー・マルゴ』(六本木ヒルズ・メトロハットB2)


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而今~千本錦火入れ・純米吟醸~ [日本酒]

私の好きな日本酒の銘柄ベスト10、いや、ベスト5に入る『而今』。
千本錦火入れ純米吟醸は、爽やかな香り♪ フルーティーな香りと味わい♪ ほどよい酸味♪ もたつきのない米の旨味と甘味♪
おいちぃ~~♪♪

13 02 15 108.JPG 13 02 15 109.JPG

at 『酒呑』(乃木坂)


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まんご~カクテル♪ [かくてる]

『昴』の季節のフルーツカクテルに今年新たに加わった新顔、マンゴーのカクテルです。
マンゴーのとろっとろな甘さが、ほんわかまぁるい気分にさせてくれます♪
ウォッカベースです。

マンゴカクテル-1.jpg マンゴカクテル-2.jpg

at 『サントリーラウンジ昴』(新宿東口)


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ぴくぷーる♪ [白わいん[ラングドック]]

KC3O0183.jpgピクプールと聞いて反応する人は、たぶん、ソムリエ協会の認定試験の勉強をしたことがある人じゃないかな?

ヌフ・パプの13品種…覚えたよね…;
黒葡萄は、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、サンソー、ヴァカレーズ、クノワーズ、テレノワール、ミュスカルダン。
白葡萄は、ピカルダン、ピクプール、ブールブーラン、ルーサンヌ、クレーレット。

きっちり13品種を覚えた人もいれば、試験問題として出やすい、ローヌの定番品種なのに13品種に含まれていないカリニャンとマルサンヌを覚えた人もいたと思います。

ピクプールは、そんな感じで名前は覚えたけど、どんな味かは謎。
そもそもピクプール100%のワインなんてあるの?という感じだったけど…あったのね。。。

こちらは、ラングドック地方のピクプール100%のワイン「Saint-Peyre」。

基本的にアッサンブラージュされることが多い品種というのは、キャラクターが控えめで、バランス調整役として使われることが多いイメージですが、やはりと言っていいか、香りはやや華やかではあるものの、品種の個性は控えめで全体にライトな印象。冷えていたせいか、ラングドックにしては酸がシャープだったので、これからの季節に冷やして飲むにはよいと思う♪

at 『MARUGO』(新宿3丁目)


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ミントリキュールのオールドボトル♪ [りきゅ~る]

ミントリキュール行きつけのバーにあったこれ。
ミントリキュールのオールドボトル(≧ω≦)b♪

今回は飲まなかったけど、ラベルに興味津々…
これ、美味しいの?

てか、昭和な感じのラベル(イタリアのリキュールなので、昭和というのは変ですが…でも、昭和な感じでしょ?)が素敵オーラ全開で私を呼んでいる…

呼ばれた気がするので、近々飲みに行く^^♪

at 『シャポー・マルゴ』(六本木ヒルズ・メトロハットB2)


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